2017年09月09日

ぐんかん ぼうはてい

 もともと九州へは帰りのフェリーに乗る為
はるばるやって来たのですが
こうして九州の地にやって来たからには
見ておかねばならない場所があります。

 それがこの「軍艦防波堤」

 旧日本海軍の駆逐艦を防波堤にしたというこの場所。
話には聞いておりましたが、こうして訪れる事が出来るとは・・・

 かって日本を守り戦った船が
防波堤と姿を変えながらもこうして今でも
静かにこの地を守っているかと思うと感慨深いです。

 
 今では姿が判るのは「柳」だけです。
「冬月」「涼月」はすでに埋め立てられ
防波堤の役目は終え静かにこの地に眠っています。
_S877088.jpg
 ちょうどこの辺りに冬月と涼月がいるのでしょうか。
 冬月、涼月は戦艦大和と共にあの作戦で戦い
傷つきながらも生還した駆逐艦たちなのです。_S887089.jpg

柳は今でも艦体が確認できます。_S847085.jpg
コンクリートで固められていますが、船体の輪郭や隔壁など
船の大きさを実感する事も出来ます。

 




posted by ケンイチロウ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017天壱轟作戦
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