2008年12月07日

ヴィヴィ仔さんのメーター顛末記

 あれ?ケンイチロウの愛車
SUBARU ヴィヴィオ(ヴィヴィ仔さん)カテゴリーの
日記って一度も書いたことなかったっけ?! (゚o゚)

 ケッコ〜いろいろ投稿してたと思ってたんだけど...まぁいいや

 ケンイチロウのヴィヴィ仔さんのメーター(インパネ)は
もともと速度計しか付いていない仕様だったのですが
夏休みに一念発起、オークションでタコメーター(回転系)付きの
インパネを手に入れて載せ変えてみたんですよ!!
 もともとは仕様の違いだけで、同じ車だから付かないモノでは
ないんですが配線のレイアウトや車速パルスというエンジンの
回転数を示す信号を取り出す配線を探したりと
結局パネル交換に夏休み全部を費やす嵌めに...(悲)
 交換した後も微妙にエンジンの調子が悪くて
結局は繋ぐコードの位置の変更で本調子になったんですが
思っていたよりもメーター載せ変えは大変デシタ (^^ゞ

 そんなヴィヴィ仔さんのメーターなのですが
先日こりん星に行った折気になるコトを発見!
 60kmまでは普通にスピードメーターが動くんですが
80kmを超えた後に速度を落とすとメーターの針が
20kmの所で止まってしまい、それ以下には戻らないんです!
信号で止まっても20kmのままで、走り出して速度を上げて
20km以上になるとまた元通りに動くんです。
まぁメーター叩けば直るんですが...

 さすがにそれじゃヤだなぁと思ったので
もう一回オークションで同じヴィヴィオのメーターを手に入れて
再度載せ変える事にしました☆あぁ我ながらバカだなぁと(汗)

 実は今回手に入れたメーターは、メーターと配線を繋ぐ
カプラーという接続端子が付いていたんですよ。
 前に手に入れたモノは端子が付いていなかったので
コードを直接メーター裏に直結していて...(>_<)
配線むき出しもちょっとヤだなぁと思っていたし
速度計も不調だったし丁度いいかと思い再び取り替えるコトに  

 交換作業は比較的簡単でした。
速度計しか付いていないメーターから速度計、回転系付きモデルへ
配線のレイアウトを変更するのはかなり困難でしたが
同じモデル同士なら配線は同じなので
カプラーに裸の配線を差し込んであげるだけでOKでした。

 ちょっと面倒(?)なのが
メーターの走行距離計の交換
まったく違う中古のメーターですので、当然走行距離も違う
そのままですと走行距離改ざんという汚名をきせられるので
走行距離を示す部分だけ載せ変えちゃいました。
 他の車だとどうだかは知らないですが
ヴィヴィオだと簡単に外せるので
メーター巻き戻しとか進めて距離を合わせるよりずっと簡単です。


 さてはて、メーター交換を2度までしてしまいましたが
はたして今回の交換で落ち着いてくれるのでしょうか?!

 来年そうそう車検なのであまりヤバイ改造は出来ないのですが
車検が通ったらやりたい事はたくさんあるので
ヴィヴィ仔さんカテゴリーの記事も充実しそう?!
ヴィヴィオファンの同士の諸君もお楽しみに(笑)

DSCF3740.jpg
手前のが今回手に入れたメーター
文字盤の色が白い以外は同じ仕様です。

DSCF3744.jpg
コレが車から出ている配線をメーターに取り付けるカプラ(端子)
回転計無しモデルだと二個で回転計アリモデルだと3個なので
一個足りなくて、足りない所は直付けだったんですよ(笑)
これではちゃんと付きます☆

DSCF3752.jpg
文字盤を外したところ。
文字盤をフレームから外した後、距離計の付いている部分を
外して交換します。二台分なので手間といえば手間ですが
わりと簡単に交換できますよ〜

DSCF3758.jpg
 取り外した距離計
 こんな風に外して乗せかえれば簡単に距離をあわせられます。
ヴィヴィオのメーター載せ変えの参考記事とかHPで探したら
距離あわせをドリルとかでメーターを実際に回してあわせている
人がいましたが...こっちの方がはるかに簡単ですよ☆
 もっともどんな方法であるにせよ、自分でやっちゃっうと
正しい走行距離であっても走行距離不明扱いになっちゃうので
もう中古市場では商品価値がなくなっちゃいますので
メーター交換自分でされる方はご注意を。。

posted by ケンイチロウ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィヴィ仔さん(ヴィヴィオ)
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