2009年08月30日

だんご、だんご、だんご

 V娘さんの、改修大作戦。

 今回は、バッテリーの入れ替えです。
まぁ、バッテリー交換なんてすぐ出来るのですが...(^^;

 バイクを整備しようにも
バッテリーが駄目になってしまったので
エンジン掛けるのも一仕事!!
ヘッドライトや、電装系の様子をみるのにも
やはりバッテリーがなくては、お話になりません (-。-)

 バイクのバッテリー、高いんですよ〜
今回買った、VTR用のバッテリーで一万三千円!!
痛い出費です、トホホ (@_@。

 車用の、もっと大きなバッテリーの方が
ずっと安いのがつらい所なのですが
バイクは、大きさや規格がたくさんあるので
あまり安く作れないって聞いた事があります。

 もちろん、ネットなどで激安バッテリーも売ってるのですが
昨年、安値につられてそういうのを買ったのはいいけど
すぐにダメになってしまったので、今回はちゃんとした
国内メーカーのバッテリーにしました。

 国内メーカーのバッテリーというと
有名どころは、ユアサと古河バッテリーって所でしょうか?

 古河って所にひかれて、古河バッテリーを購入。
外見、ぱっと見は安いバッテリーも同じなんですが
取り付けてみて、バッテリーターミナルの作りが
ぜんぜん違うのにびっくり。。
 安いバッテリーは、端子のネジの受け金具が
すぐに外れてしまうのに、古川のバッテリーは
端子にはずれ止めの受けがあったり、ネジプレートが
抜けにくいようになっていて、細かい作りがさすがってカンジ。

 エンジンの始動性は、もちろん完璧です。

 良いカンジだったら、今度は車のバッテリーも
古河電工製のバッテリーにしてみようかなぁ?!

 FB15.jpg
 バイクは、バッテリーの設置スペースに制約があるので
いろいろな大きさや、端子の方向など違いが多いのですよ。
車は大きさの差ぐらいで、ある程度規格あるものね。

FB10011.jpg
こんな風に、バッテリーの中に入れる
希硫酸のタンクが付いてきます。それを自分で入れるワケ。。
J001FB13.jpg
バッテリー上部に、希硫酸の注入口があるので
タンクをプスっと差し込んで、待つ事20分で注入完了。。
すぐ使えます。


 

 
 
posted by ケンイチロウ at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | V娘さん(VTR)
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