2009年10月29日

北海道旅行2009 ひがしかぐら森林公園

 園内をぐるり一回りして
おみやげなどいろいろ買ってから
旭山動物園を後にしました。

 時間は、3時半を回ったくらい。
今夜泊まるキャンプ場までは
車で20分くらいの距離らしいので
5時のチェックインの締め切りまでに
時間はまだ十分にあるのですが
一応念のために...晩御飯の材料も買ってないし〜


 旭山動物園から、キャンプ場のあるひがしかぐら森林公園までは
あるいみ一本道なのですが、目印的な物はあんまりなくて
ホンとにこの道でいいの?みたいな...
とにかく広大な農地の中って感じ。さすが旭川!!

 あちこちの畑では、タマネギ?の収穫真っ盛りみたいでしたよ。
(タマネギという確証はないですが)

 途中、東神楽や東川の市街地があって、お店などもそこそこあったので
あとで、晩御飯を買いに行こうとか思いつつ通り過ぎていきました。
 旭川の市街地までも、20Km、30分くらいの距離なので
夜に見学がてら、行ってもいいかな〜とか思っていたのですが...

 ひがしかぐら森林公園の辺りは、マジ何もないです〜
広大な畑と、農家の家が点在してるような感じで
森林公園という位なのだからそれはそうなのですが...
先ほど言った、市街地はさほど遠くない距離にはあるのですが。

 ひがしかぐら森林公園は、人口の湖(遊水地)を中心にした
丘陵にある広大な森林公園です。いろいろな遊び場所も用意されているし
キャンプ場の他、別荘風のコテージなども園内に点在してる感じ。
雰囲気的には、森の中の湖畔?湖畔って程湖までは近くはなかったですが (^^

 さて、森林公園は意外に広大なので、どこがキャンプ場の受付なのか
よくわからなくて、ウロウロしてました。
 
 ぱっと見、遊具とかのある公園の中に、テントがはってあるところを見つけて
まさか?ここか?と思ったのですが、どうみても普通の公園っぽい。。
大勢の家族づれが思い思いの休日を楽しんでいる感じで、フリスビーしたりしてる。
 ハッキリ言って、テントあるの場違いだぞ!!
でも、よく見るとけっこうテントあるし、バンガロー的な小屋やロッジみたいなのもあり
バーベキューに興じている人たちもいたりするし...

 ホンとにココかなぁ、と管理棟っぽい建物に入ると...マジでここでした(゚-゚)

 う〜ん、こんな所だったのか...。。

 さて、時間は4時ちょい。日はまだわりと高め。
チェックイン、ていう程仰々しいコトはなくて、管理等でキャンプ料金を払って
おとまりの約束事を聞いておしまいでした。(もちろん毛布借りました)

 バイクは、管理等からキャンプ場まで続く通路の路肩に止めて置いてくださいだって。
で、衝撃の事実発覚!!
 夜はキャンプ場の出口にチェーンを下ろして、施錠するので
5時を過ぎると出られませんから、だって...オイオイ (^^ゞ
 どうも、ここのキャンプ場は夜間は管理人がいないようで
防犯の為に施錠するんだってさ。
う〜ん、今から買い物に行っても、さすがに5時までには帰ってこられないし
バイクをゲートの外に止めるっても、道っぱただし、無用心この上ありません。

 管理棟には売店もあるのですが、カップ麺とかそんなのしかないしねぇ。
困った顔をしていると、管理人のおばちゃんが、キャンプ場から数分歩くと
大きな温泉施設があって、そこにレストランや軽食コーナーもあるから
大丈夫だよと教えてくれました。

 あぁ、それならいいかな?とバイクをキャンプ場の中に入れ
さっそくテントを張り始めました。もちろん傍らでは子供が遊びまわり
興味深げにこちらを眺めていたりもしますが (^_^;)

 四時半くらいには、テントも張り終えたので
森林公園の中を散策するコトにしました。

 大きな湖を中心に森林が広がっていて、あちらこちらに遊園施設があるみたい。
湖のすぐ横には緑の芝生が敷き詰められた丘があって、その上にまたキャビン風の
貸し別荘みたない小屋が何棟かありました。(でもどうやってそこまで行くのだろう?)
やはり丘を登って行くのだろうか?
ちなみに丘の上のキャビンは人の気配はぜんぜんなかったです。

 湖をまわりつつ、辺りを散策して小一時間。日も暮れ始めたのでテントに戻り荷物の整理。
キャンプ場の入り口は確かにチェーンがかけられて、車やバイクの出入りは困難なようでした。

 管理棟は入り口が閉められて、誰もいなさげな感じ。
オートキャンプ場は、原則24時間管理人がつめている所が大半なんですけどね。
 でも、すぐ近くに花のゆ、花神楽という温泉宿泊施設があるので
そこで一緒に管理してるみたい。。そう考えると安心ですよね。

2009hoDSCF5510.jpg 
湖というか、調整池らしいです。
正式名称は東神楽遊水地。ちなみに、この上流に
ダムがあるそうで、そのさらに上には旭岳があるみたい。
ロープウェーで登れるらしかったです。
(今回はリサーチ不足で、後で知りました)
大雪山を挟んで、反対側の層雲峡側からは
ロープウェーで結構高い所まで登った事があります。
GWだというのに、結構雪が残っていて
スキーヤーがシュプールを描いている中
ケンイチロウのみが、革ジャンにジーンズ姿という
場違いな存在だった記憶がよみがえります (-.-)

2009hoJ0010091.jpg
湖は、スワンボートがたくさんいました。
水深はどのくらいなんだろう?  意外に浅いのかな?
湖の周りや、横断するように、サイクルモノレールがあって
結構楽しそうでした。

2009hoDSCF5504.jpg
森林って感じでしょ?
左の方に見える、とんがり屋根の塔みたいなのが
キャンプ場の管理棟。右の建物が温泉施設。

2009hoDSCF5508.jpg
湖の側面はサイクリングロードがあり、丘になってます。
丘を利用した、グリーンスライダーもありましたが
現在故障中で使えないとの事でした。
この丘の上の方に、キャビンがあって
なかなか見晴らしはいいのですが、使えるのだろうか?
一応、炊事場とかトイレもあって、水は出ましたが
あまり使われている形跡はなかったみたい。
キャビンは、ちゃんとエアコン付いてましたよ。
丘の向こう(?)はパークゴルフ場があって
27ホールとなかなかに本格的。たくさん人がいました。

2009hoJ0010092.jpg
キャンプ場の横の公園。謎な恐竜の遊具とかたくさんありました。
一日遊べるように、貸し自転車や、パークゴルフ
釣りやゴーカート、テニス、バスケコートなどなど
旭川市民の憩いの場?

2009hoJ0010089.jpg
今夜の寝床、というか愛用のテント。
奥に写っているのが愛車VTR。
テントとバイクの距離感はこんな感じ。


2009hoJ0010090.jpg
この、ちょっと洒落た建物は?
正解はトイレです。
テントの斜め上って感じ?で
ほんのちょっとだけ小高いところにあるのです。
何もトイレの横にテント張らなくても、と思われるでしょうが
辺りはバーベキューの客やら、子供が遊びまわっていて
バイク近くの場所は、ここぐらいしかなかったの(悲)

ちなみに、トイレは公衆トイレ的な感じではありますが
清潔でよかったです。ちゃんとウォシュレットでしたよ!

posted by ケンイチロウ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道
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