2010年03月21日

ヴィヴィ仔さん、入院中 (>_<)

 ヴィヴィオのECVT車乗りなら
いつかは訪れるであろう、電磁パウダークラッチの寿命・・・

 ヴィヴィオは発売当時としては
車の基本性能が、非常に優れた名車と呼ぶに相応しい車なんですが
エンジンのオイル漏れと電磁パウダークラッチの不具合が
ユーザーの間では、語り草的な故障の代名詞となっています。

 とは言っても、日々酷使される車ですもの
長い間乗っていればオイル漏れもするでしょう
部品それぞれに、へたりや故障も起きるのは自然の通り。

 年明けくらいからかな?
シフトチェンジのノブが、やたら固くなり始めて
あ〜そろそろ電磁パウダークラッチの寿命かな?!なんて
予感はしていたのですが
ECVTオイルを交換してみたりしたのですが
不具合は改善されず・・・結局クラッチを交換する事にしました。
結構高額な費用がかかるんですよね (^^ゞ

 ECVTのヴィヴィオに乗ると決めた以上
覚悟はしていたっちゃしていたんですが(笑)

 電磁パウダークラッチなんて、ハイテク感しまくりの
部品なんですが、簡単に言うと、エンジンの動力を
CVTに伝達する途中にある、クラッチの一種なんですが
動力の切り離しを、電気的に、電磁石と砂鉄で行う
開発当時としては画期的なクラッチだったそうです。

 とはいえ問題は寿命で、乗り方にもよるそうですが
だいたい10万キロ前後らしく...家のヴィヴィ仔さんも
もうそろそろ10万キロなんですよね (^^ゞ

 放置して乗り続けていると、クラッチはおろか
CVT機構までも壊してしまい、再起不能的な故障に
なってしまうそうなので、意を決して修理にだしました。

 持ち込んだ自動車屋さんの人も言っていましたが
今まで何回か同じ不具合でヴィヴィオが持ち込まれたそうですが
費用の大きさの為に、みんな車の買い替えをしたそうで(汗)
実際作業をするのはコレが始めてだそうです!!

 電磁パウダークラッチは、なかなか絶妙な場所に付いてるそうで
エンジンを車から下ろして作業しなきゃいけないのも
費用が高額になる原因だそうです。
特に4WD車はかなり交換が困難なそうです。

 ・・・費用はクラッチ交換だけでも10万越えなんですが
折角エンジンを下ろすので、ざっと見てもらって
痛んでる部品も交換してもらうコトにしました。。
 なんだかんだで13万円だそうです。。トホホ(@_@。
しかしまぁ...また10万キロ走ってもらうってコトで
ヴィヴィ仔さんには頑張ってもらうコトにしました。。

 調子良くなって戻ってきてくれるといなぁ。。

posted by ケンイチロウ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィヴィ仔さん(ヴィヴィオ)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36566055

この記事へのトラックバック