2011年04月03日

ボランティア装備

今回の東北関東大震災では
大きな津波の被害で
家が流されたり
家の中に海水が流れ込み
泥だらけになったお宅が多いです。

その為
装備も泥や水に耐える物でないと
辛いです…

長靴は必須
丈が長く紐で上をすぼめられる
マリンブーツがお勧め
お手伝いするお宅が
多賀城市役所から近いと
歩いての移動もあるので
中敷きとか入れておくといいです。
長靴は無くても
市役所で貸してはくれますが
サイズがあまりないのと
貸し出しで無くなる場合もあるので
持って行ければベストです。
派遣先によっては運動靴でも
大丈夫なトコもありますが
だいたい泥がすごいです!

服装は汚れても良いジャージや
作業着的な物でもいいですが
作業内容によっては
決定的に泥まみれ
びしょぬれになりますから
滞在する方は
洗い替えなどあるといいです。
まだレインウエアみたいな
防水性のある上下の装備なら
完璧だと思います。
(晴れると暑いケド)

あと厚手のゴム手袋に
中に軍手を入れると良いです。
ゴム手袋は無ければ
貸してくれますが
用意できるなら
自分の手のサイズにあった
マイゴム手袋を持っていった方が
いいと思います。

あとはタオルに
派遣先によっては
午前午後通しで片づけになる場合も
ありますので
(もちろん十分な休憩はあります)
飲み物とお弁当は持参していきましょう。
…津波で水に二メーターくらい水没した
地域なので、まだお店とか販売機は
再開しては無いのですよ。

マスクは必須
人がたくさん各地から集まるので
インフルエンザ予防もありますが
お掃除の時、埃や塵がすごいので…
まぁ、これは
ボランティア受付の時
くれますケドね。

あとは
怪我には注意して下さいね。
見知らぬ者同志が
いきなり集まって
荷物の運び出しなどするので
どうしてもギクシャクするもの。
声かけや、コミニュケーションを
十分にとって
安全第一で作業しましょう。







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sent from W-ZERO3
posted by ケンイチロウ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011
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