2011年04月28日

諜報活動と実技練習

 教習所で大型特殊の免許を取ったなら
ふつ〜に、検定試験の際のポイントを
教習中にも教えてくれるし
なにより過度に緊張したりプレッシャーを
感じる事もないだろうあなぁ〜と思いつつ...
 でも調べてみると、大特は合宿免許で
10万円くらいはかかる模様。
そんなお金ないので、やはり貧乏人は免許センターで
一発受験を受けるしかないようです。

 とはいっても、ぜんぜん事前準備なしに行ったのでは
自分では免許取るのに果てしなく時間が掛かる...
というよりまずムリ。そんな気がします(-_-;)

 もういいかげん年ですし〜
気力も体力も、知力、記憶力すべてが落ちていく〜
まるで年を取ったウィザードリーのキャラのよう(悲)

 で、まずは試験のコース。
試験場にコース張り出されてますし
コース図も手に入るので、必死に覚えて
ネットなどで、試験のコツやツボの情報を入手し
そもそも、一回も乗った事のない大型特殊の車両に
イキナリ乗って動かせるワケもないので
一時間いくらで運転させてくれる教習所へ通うことに。。

 さいわい、家からそう遠くない所に
大型特殊の運転の教習をしている教習所があったので
そこに行って練習する事に。
 でも、教習料金結構高いんですよね〜
入会金が一万円に、二時間乗るごとに一万八千円!!
たっ、高いッ!! (T_T)
(それでもキャンペーンで少し安いらしい)

 二時間乗るだけでも二万八千円の出費?!
安く上げようと、試験場での試験に掛けたのですが。。
...結構悩んだのですが、とにかく一回くらい走ってみない事には
合格が難しいとか、そういう判断も付かないので
意を決して乗ってみる事に...
まぁ、ひと走りすれば大丈夫だろ?!と。。

 で、乗った感じは...
すいません、まっすぐ走りません〜(泣)
 あぁ、ナニコレ?!
車体がグニャグニャするんですが?!

 乗った大型特殊のホイールローダーという車両は
中折れ式といって車体中央部、前輪と後輪の間に
接続点があって、そこを軸にハンドルを切った時に
車体が曲がって後輪が付いてくるという
ある意味優れものの車体なのですが...
慣れていないと最悪な操縦フィーリング。。
 内輪差が無いので、巻き込みや
後輪の縁石の乗り上げリスクも軽減されるし 
小回りもとても効くのですが...
 走るときに、クイクイと車体が捩れる(?)ので
慣れないと、真っ直ぐ走らせるのすら困難な模様。
教官に叱咤激励されつつ気が付けば二時間経過。。

 二時間乗ってみたのですが
ナンとか、まっすぐ走らせるのが精一杯な感じで
さまざまな、試験の際の合格の為の小技を会得するには至らず...
結局、もう二時間乗る事にしました。。追加一万八千円で
出費四万六千円...破滅だよ(T_T)

110420-124441.jpg
 これが教習所のマシン。
バケットという「スクイ」を上下したりして
土とかを集めたり、すくったりのですが
アタッチメントを交換して、除雪とか?
いろいろ出来るそうです。

 ちなみに、試験で使う車がコレなだけで
大型特殊の車体の種類というかバリエーションは
果てしなく広くて、トラックやバス以外
変な形してる車はぜんぶ大型特殊って感じ?

posted by ケンイチロウ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 大型特殊免許
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44603599
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック