2012年07月08日

リモコンドアロック顛末記

しばらく前に故障して使えなくなった
メイドイン中華なリモコンドアロック(-.-)
取り付けてから3ヶ月位しか経っていないのにと
嘆き節タラタラだったのですが
まぁ、安かったし中華製だし仕方ないかと(^^;

はじめは物凄い雷雨の後に使えなくなったので
落雷の影響?って気もしていたのですが
そのワリには他の電化製品にまったく影響がないので
何が悪いんだろう...どうせ壊れてるんだからと
リモコンドアロックのコントローラーを分解してみて驚いた!!

中の電子部品が錆びているんですが〜 (^^ゞ
雨が入ったのか、それとも車のボンネットに溜まった
湿気が入って錆びたのか...定かではありませんが
これが故障の原因?基盤も結構錆びてるし。

原因も判ったし、これで心置きなく捨てられるッ!!と
思ったんですが、見ればサビサビで見るからに
壊れていそうな電子部品は2個だけなので
もしかして、コレを交換すれば使える?と閃いた!!

幸いご近所には、普通はあまり見当たらない
電子パーツの専門店がありまして
そこならこの謎なパーツも手に入るのでは?!と
早速出かけてみました。。

お店の人に聞いてみると
互換性のある国産部品があると言う事なので
買って帰りました。
二つあわせても100円でした。
こんなんで商売になるんだろうかと、余計な心配をしましたが
このお店、ケンイチロウが中学の頃からある老舗(笑)なので
きっと大丈夫でしょう (^。^)

さて、さっそくケンイチロウの
無いにも等しい電子部品換装のスキルをフルに生かして
錆びた部品を抜き取り、新しいパーツを入れ替えた所
なんと奇跡の様にリモコンドアロックが甦りました!!

う〜ん、ケンイチロウ ナイスジョブ♪と自画自賛。。

ところが...

新しいパーツを基盤に仮止めして
動作テストを行った後に
ちゃんと取り付け直して基盤をケースに入れようとした所
パーツがちょっと大きくなったのでうまく入らない...
ホンの1ミリ、頭が出っ張るので
指でパーツを曲げたところ...
メキっ!!と
基盤の配線ごとパーツが抜け落ちた!!

OH?!

なんて脆弱な基盤なんでしょう?!
また裏の回路配線の薄い事
何とか元に戻そうとしたらあっけなく
切れてしまいました。

もうこうなると、直す気力もなくなります(笑)
せっかくパーツ交換して一度は動くようになったものの
結局は完璧に壊してしまっただけでした〜

その後...

えぇ、同じリモコンドアロック買いなおしましたよ(-.-)
さすがにあんまりな品だったので他のにしようかと思いましたが
ドアに仕込んだアクチュエーターや配線が
そのまま使えるし、また配線したりセットするのが面倒くさいので...

今度は...
錆びないよう厳重に
水と湿気対策を施しましたが...
いつまでもつやら(笑)
120531-134007.jpg
こんな感じでもともと付いていたのですが。。
直接水がかかったりする場所ではないと思うけどねぇ。。
ただ湿気は結構こもるかもしれない (-_-;)
120708-162516.jpg
こんな風にサランラップで巻いて
配線部分にも水や湿気が入らないように
完璧にシールしてみましたッ!!
これで防水、湿気対策は完璧と思われますが
今度は熱がこもって壊れそうな気もします(笑)

これがサビサビの部品と買ってきた新品のパーツ。
時々、壊れた電化製品とかも直すのですが
この程度のパーツ交換で直るのはごく稀ですね(^^;
120613-160342.jpg
半田ゴテで取り付けてある部品の半田を溶かし
取り外してから、新しいパーツを付け直します。
写真のパーツの頭を曲げたら
基盤の配線がちぎれたッ!!
120613-160620.jpg
posted by ケンイチロウ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィヴィ仔さん(ヴィヴィオ)
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