2013年05月28日

ピットの弓のような物

スチロールカッターで大雑把に切り出した
ウレタンフォーム。

剣先のエッジの部分もスチロールカッターで
均すようにナナメに落としていきます。

大雑把、なので多少凸凹してても大丈夫。

この後、目の荒い木工用紙やすりで
表面を滑らかに均していきます。

この時点では「下地」って感じでしょうか?

今回は表面処理を「樹脂」で行う予定ですので
特に芯とか入れないです。

ちなみにこの製作方法
数年前にバイクで出かけた
北海道は旭川のとあるホテルのロビーに置いてあった
旭山動物園の動物をモチーフにした巨大なレリーフの
作り方と同じです(笑)
ロビーにちゃんと作り方のパネルが置いてあって
北の地の造型職人の技を一生懸命見て来ました v(^^)v

発泡スチロールを溶かさない
ノンキシレンの専用樹脂もあるのですが
今回はウレタンフォームを水性のアクリル塗料で
完璧にコーティングして、通常のレジンキャストで
コーティングする予定です。もしコーティングがうまく
いって無いと...ウレタンフォームが跡形もなく溶ける予定(-_-)
130528-200055.jpg
画像が荒いので差がよく判らないでしょうが
上が粗く切り出した素材で
下がヤスリで表面処理した物です。
自分は80番くらいのかなり荒い目の紙やすり使ってます。
細かい粉がたくさん飛ぶので
耐水ペーパーで水を付けながら削ると良いかもしれません。

130528-200359.jpg
本日は「てんたま」を見つつ...
’91年深夜にTV放送したものを録画したらしい。
恐ろしく若い押井監督が出てた!!
光陰矢のごとし...あの頃は何をやっていたっけ?!
基本今と余り変わらないような気がする (^^;
posted by ケンイチロウ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型(コスプレ小道具)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/68533977

この記事へのトラックバック