2014年06月05日

やってみなけりゃわからない

FRPで製作した二本目の剣・・・も、失敗(笑)

 標本製作用の高透明FRPを初めて使ってみました。

 高透明で気泡がほとんど残らないという代物でしたが
粘度がとても高く、なかなか型に流し込めず大苦戦。

 やっとの思いでFRPを型に流し込んだものの
出来上がりは表面の仕上がりも非常に悪く
表面に凹凸と言うか、まだら模様がびっちり浮き出てしまいました。
原因は攪拌不良なのか、硬化不良なのかちょっと判らないなぁ。
FRPは硬化時に若干収縮するらしいけど、コレがそうなんだろうか?

 もっとも気泡抜けは良好で、泡残りはほとんどありませんでした。

 シリコン型にFRPを注ぎ込むのは
「湯口」や「空気抜き」を工夫して改善したとしても
表面の硬化不良みたいな凹凸の防止は
原因が判らないので対策の打ちようもありません。

 FRPは使うのちょっと難しいかなぁ
というのが使ってみた印象。臭いもすごい強烈だし(笑)

140604-175715.jpg
 今回、着色剤もFRP専用の透明顔料を使ってみました。
クリアーの赤と青で色付けしてみました。
ごく少量のつもりで混ぜましたがちょっと濃すぎって感じ。
コレが硬化不良の原因だったりして(汗)

posted by ケンイチロウ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型(コスプレ小道具)
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