2009年10月25日

北海道旅行2009 釧路1泊目 達古武オートキャンプ場

 お昼すぎに釧路市展望台を後に、ふたたび走り始めました。

 もともとの予定では
もっと早くに釧路湿原に着いて(出来れば早朝)
朝焼けの湿原の写真とか撮り
そのまま、阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖を見てから
予約してあるキャンプ場に行く予定だったのですが...(^^;

 時間はまだ昼過ぎですが、湖巡りはちょっと無理っぽいので
そのままその日泊まるキャンプ場へ向かいました。

 湿原展望台から標茶町を回り、達古武湖畔にあるキャンプ場まで
釧路湿原を周回するコースを選んだつもりだったのですが
あまり湿原の周りって感じでもなかったです (^^ゞ
 時折、湖らしき湖畔の横をかすめるコトはあるのですが
ほとんどは森や牧場の中の一本道といった感じですね。
でも、のどかで、のんびりとしていて良かったですよ。
時折、小さな町などもあったりして走っていて楽しかった。

 途中、道を間違えたりもしたのですが、3時間くらい走って
達古武湖オートキャンプ場に到着しました。
 
 場所は、釧路湿原を挟んで展望台のちょうど反対側みたいな感じで
釧路市市街からも20Kmくらいでした。

 とはいえ、周りには森林以外何にもなくて
5〜6Km、釧路方面に走ると、遠矢という町があるくらいです。

 キャンプ場の、湖の反対側には「細谷」というJRの駅もあるので
結構市街地なキャンプ場なのかしらん?!と思っていたのですが...
湖畔の、辺りにはな〜んにもないキャンプ場って感じで
ちゃんと整備された、オートキャンプ場でもなければ
怖くてとても一人じゃキャンプできるような所じゃなかったです。。

 とはいえ、連休中のオートキャンキャンプ場ですから
大勢の家族連れや、キャンパーで大賑わいでした。。

 391号線から小道で2Kmくらい入った所にある
湖畔のキャンプ場で、テントサイトやバンガロー、ロッジなどがあり
24時間、管理人が常駐しているタイプのキャンプ場でした。

 ケンイチロウが、北海道でキャンプする所って
だいたいこんな感じのキャンプ場が多いですね(笑)

 どんな所でもキャンプ出来る、真のキャンパーに言わせると
腰抜け野郎と言われそうですが、小心者なのでぬるいキャンプしか出来ません。

 ここは、シャワーもあるし、トイレも水洗で綺麗でした。

 車で15分くらい走ると、温泉もあるらしいのですが
バイクなので、温泉入った後に帰ってくるのを考えるとちょっとね(笑)

 釧路市街でも、車で30分程度の距離なので
ちょっと遊びに行って、ご飯を食べにでもよさそうなキャンプ場ですよね。

 ケンイチロウが泊まったバンガローは、微妙に犬小屋チックでしたが
バンガローはこういう物なので仕方ありません(笑)
テント張らなくて住むし、荷物もおけるのでありがたいことこの上ありません。

 ちなみにバンガローは一泊2100円。
入園料も合わせても2200円で一泊出来るとはありがたいです。
ちなみにバンガローは二人用とのコトですが、二人なら十分な広さでした。
そんなに古くもないし、小ぎれいなバンガローでした。

 ここはロッジでも3670円なので、すごくリーズナブルな所ですね。

 日中は管理棟にある食堂でお茶や軽食も食べられるし
湖畔なので、昼間はカヌーなども楽しめるようです。

 また、キャンプサイトのすぐ横には、湖畔の森の中を
木道で歩ける遊歩道があって、あちこちで水がわいていたり
湿原の植物が生い茂っていて、ものすごく湿原ぽかったです!
釧路湿原展望台で満足できなかった方はぜひこちらをどうぞ(笑)

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キャンプ場の様子。。
一枚目が、ケンイチロウの泊まったバンガローから
湖方面を眺めた感じ。
湖のすぐ横までトコトコ歩いて行けます。
二枚目はテントサイト。たくさんのテント。
北海道の人は、みんなキャンプ好きみたいですね。
三枚目が、管理棟のデッキからロッジエリアを眺めた所。
ロッジはさすがに綺麗で豪華でした。

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達古武湖湖畔。キャンプ場の端っこはすぐ湖で
子供が釣りとかして遊んでいました。
また、カヌー教室やレンタルカヌーもあって
一日遊んでいても楽しそうなキャンプ場ですよね。
ちなみに、あまり湖の近くにテントを張ると
地面がややウエットなので
空いてるからといっも避けた方が無難(笑)


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こちらが、キャンプ場の横にある散策路の様子。
木道の下は、かなりウエットで、水がわいていたり
小川が流れていたりと、湿原そのまんま。。
今は、木道が途中で壊れていて通行止めなのですが
以前は木道沿いに湖の反対側にある細岡の駅まで
歩いていけたそうです。
posted by ケンイチロウ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

北海道旅行2009 コレがエスカロップ!!

 釧路市湿原展望台は
1階がエントランス、おみやげ物売り場やレストランがあり
2階は釧路湿原の動植物などの展示室
3階は展望台や、湿原展望台を設計した建築家の
建物のちょっとしたコーナーがありました。

屋上が展望台になっていて、ココが一番見晴らしがよかったです。

 一時間半くらい展望台や湿原散策路をウロついていたのですが
さすがにおなかも減ってきたので、ちょっと早いけど
展望台のレストランでお昼ご飯を食べるコトにしました。
 レストハウス 「憩っと」
ちょっと見落としそうな所にあるのですが
メニューはいろいろな食べ物があってびっくり!!

 海の幸、山の幸たくさんメニューがあったのですが
なんと、今回の旅行の重要な目的でもあった
「エスカロップ」があるじゃないですか?!

 根室名物かと思いきや(笑)釧路湿原で食べられるとは!!

 もちろん、エスカロップをたのみましたよ!!

 どういう食べ物か、というと
バターライスの上に
トンカツ(普通の揚げカツじゃなくて、カツレツ風?)
衣はサクサク感じゃなく、パリパリっとした食感でした。
 その上に、デミグラスソースがかかっていて
どことなく、フランス的上品な香りがいたしました(笑)

 バターライスにトンカツというと、さぞかし油っこい感じと
思われがちでですが、意外にあっさりした感じでとても美味でした。
 
 根室半島近辺での、かなり局地的な料理らしいですが
それだけに、旅愁ただようナイスな一品でございます。

 昨年、釧路市内をうろついた感じだと、あまり出すお店なかったみたいですが
まさか釧路湿原で食べられるとはね。
 みなさんも、釧路、根室方面を訪れただいには、ぜひご賞味くださいませ☆

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 コレが噂のエスカロップ!!
根室方面以外では、ほとんど聞かない伝説の料理?!
 このレストランで出す料理に使われる豚肉は
ご当地のブランド豚らしく、とても美味しかったです。
豚肉とは思えないようなコクがあって、大満足でした。


posted by ケンイチロウ at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2009年10月21日

北海道旅行2009 釧路湿原

 昨年の北海道旅行で行けなかった
釧路湿原に行ってみました。

 行って見ました、と言っても
そもそも広くて漠然としすぎて
どこが湿原なのやら?って感じ(笑)

 地図の道上は、確かに釧路湿原のすぐ横を通るのですが
普通の道にしか思えなかったりね(笑)

 そこで、ちょっとでも釧路湿原を体験しようと
釧路市湿原展望台に行って見ましたよ。。

 有名な建築家の設計らしい建物がなかなか興味深かったです。

 肝心の釧路湿原はというと
展望台から眺めてみましたが、確かに緑豊かな広大な
大地が広がってるなぁ〜って感じではありましたが
TVでやってるような湿原っぽい映像や
イメージで描いていた湿原とはちょっと遠いいかんじ(笑)

 そりゃ、湿原内部まで分け入ればともかく
湿原の淵から、眺めているだけじゃ仕方ないよね。。

 展望台の周りには、遊歩道があって
釧路湿原の中を木道沿いに歩いてまわれるそうなので
小一時間かけて散策してみました。
 ここも、イメージしていた湿原って感じじゃなかったけどね(笑)
そうっすねぇ...笹のたくさん生えた山の中を歩いてる感じ。
(^^ゞ
ココの展望台自体、釧路湿原の端っこの
高台にあるので(展望台だけに)
湿っぽい要素はまったくない感じでございました。。

 もっとも、遊歩道の先にある、湿原探勝歩道という
湿原の内部(?)を通る遊歩道まで行けば
ちょっとは湿原っぽい感じがするのかな?!

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湿原散策路の様子
ね?笹薮の中を歩いてる感じでしょ?!(笑)

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遊歩道のあちこちには展望の開けた広場がありました。
ここは、比較的湿原が見えた広場でしたよ。

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 釧路湿原のパノラマな写真です。
視界いっぱいに、湿原が広がるさまは圧巻ですね!

posted by ケンイチロウ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道

2009年10月20日

北海道旅行2009 恋問海岸 

 
帯広から38号線を走り続けると
やがて海沿いのルートになり釧路方面へと出られます。

 午前7時半くらいに
昨年も寄り道した道の駅「しらぬか恋問い」で休憩しました。

 ここはすぐ裏手に、見渡す限りの広大な海岸が広がっていて
まさに北海道の雄大さがまじかに感じられる道の駅です。

 早朝だというのに駐車場がいっぱいでびっくり!!
どうも、オートキャンプよろしく
車で泊まった人たちみたいで
本格的なキャンピングカーもけっこういました。

 さすがに、レストランとか売店は開いてなかったけど
一晩中極寒の中走り続けていたので、しばらく休憩。。

 日差しも暖かく照りつけて来て、結構暖かくなってきたので
着膨れた重装備の衣類を脱いで、軽装に衣替えしました。

 砂浜のベンチで、ひとりホケーとしていると
連休を利用して、道内の道の駅を泊まり歩いてるという
ご夫婦が話しかけてきてくれて、しばらく話し込んでいました。
 海沿いのこの辺りは、昨晩もそれ程は冷え込まなかったらしく
極寒の日勝峠越えを話したら、あの辺は特に寒いからって言ってました。
...やはり海沿いのルートを選ぶべきだったかも...


 七時半に恋問について、結局9時くらいまでぼけ〜っとしていました。

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恋問い海岸。
道の駅の裏手には、芝生が敷き詰められた広場があって
その先には広大な海岸が広がっています。
ともすれば通り過ぎちゃいそうな所ですが
通りかかったら、ぜひ寄り道をお勧めしますヨ

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台風で海は大シケだったらしく、海岸のあちこちに
流木や流れ着いた漂流物が散乱していました。
波も昨年きた時に比べると結構高かったみたいです。

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 9時くらいまで粘っていたら
軽食のスタンドが開店したので、何か食べる物は?!と(笑)
タコとツブ貝の焼き物。美味しかったです。
今回の旅行で、はじめて北海道の海産物食べた?!

posted by ケンイチロウ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2009年10月18日

北海道旅行 苫小牧→日勝峠→帯広と...


 苫小牧で餃子カレーを食べ、英気も十分!!
いざ深夜の日勝峠へ!!と、意気込んだのもつかの間 (-。-)

 それこそ、10分も走らない内に、寒くて凍えそうな感じに...

 いや、尋常じゃない寒さなんだって!! ^^;
吐く息でヘルメットのシールドは曇る感じ。
 この時点の装備は...布の服、こんぼう、違ウ!!
下は厚手のカーゴパンツ、上は長袖のシャツ+トレーナー+厚手のジャケット+ジャンバー
苫小牧に着いた時に寒くて何枚か重ね着したんですが、それでもまだぜんぜん足りない!!

 走っていると、寒さで足がガクガク震えて、寒くて歯の根も会わない (+_+)
一年前に来た時も、寒いは寒かったけどコレほどまでは寒くはなかったゾ?!

 これでは命にかかわる?!と苫小牧から235号線で、30kmほど走った所にある
道の駅「むかわ四季の館」で荷物をほじくりかえして予備の服も引っぱり出すことに...

 ねまき用のスエットの上下と、カーデガン、さらには雨の時に着るハズの
レインスーツも着込んでの重装備!!まさにアーマードバルキリー状態。。
その格好たるや...着膨れてカッコ悪いこと甚だしい(苦笑)

 ところで、道の駅「むかわ四季の館」は結構大きな施設でした。
ホテルやレストランとかいろいろな施設があって、きれいな所でした。
駐車場にはたくさんのキャンピングカーや、中で寝ていると思われる車が多数止まっていて(笑)
 道の駅は、きれいなトイレと休憩スペースがある施設で
昼間ですと、地域の物産やおみやげもの、食堂やレストランなどがあいていて
旅行者にはとてもありがたい施設なのですよ。

 さて、これからはかなり過酷なルートになる予感。
 
 苫小牧から釧路などの道東方面に抜けるには、日高山脈という山脈を越えなければいけないのですが
今回選んだルートは、日勝峠という峠越えのコース。
昼なお暗い山中の森の中を、真夜中走るなんて正気の沙汰ではないと思うのですが...
実はこのルートは、道央(札幌とか)と道東(釧路とか)を結ぶ最短ルートらしく
真夜中だというのにトラックが走る走る...バイクは自分だけでしたが(悲)
まぁ、そんなワケで孤立無援という感じじゃないのは心強かったですけど。
あ〜といっても、真夜中バイクが走るコースじゃないので、全くお勧めはしません。。
走るならぜひ日中がいいと思います!!(力説)

 むかわ四季の館から70Kmくらいはしると、樹海ロード日高という道の駅があります。
ここは、夜間はトイレに入れるくらいで、休憩は屋外のベンチ。。
とはいっても、寒い!!寒すぎる!!外なんかじゃ凍えて死んでしまいそうな温度なのですが
さすがに、トイレの中で暖をとる訳にはいかず、用を足した後すぐに出発しました。
ここも駐車場にはたくさんの車が止まっていました。

 日高を抜けて少し走ると、日高山脈越えの峠道に入っていくのですが
それ程タイトな峠道ではないのだけど、夜間という事もあり結構きつかったです。
あいかわらず寒いいし (^^ゞ

 こちらの感覚でいうと...真冬のものすごく寒い日って感じでしょうか?

 実際、道路の電光掲示標識の温度は5℃とか、路面0℃とかって表示が...寒いワケだ。。

 ちなみに、北海道は9月の連休でこんなにも極寒なのか?!と思われる方もいるかと思いますが
あとで聞いた話だと、この日は特別に寒かったとのコトです。

 さて、時間はまさに深夜。。

 人家などは、もうまったく無く、数十キロ四方誰も人はいないんじゃないか?!って感じの
日高山脈の真っ只中なのですが、突如まばゅいばかりのサーチライトの一群が?!
コレはなに?!と思ったら、真夜中のこんな山奥深い秘境で、道路工事していました。
たくさんの人たちが、道路の拡幅工事なのかな?大きな重機などを使って作業してました。
こんな真夜中の山中で、夜を徹して工事とは、頭が下がるばかりですが
心細い深夜の山中で文明の槌音に励まされるようでした。

 無事に日勝峠を抜け、下り坂に入ると大きなドライブインがあったので、そこで休憩。。

 あいかわらず寒いのですが、それを忘れる程星空がきれいで30分ほど空を眺めていました。
あたりに、まったく光の無い所なので、天の川がほんとうに綺麗に流れるように見えました。
昨年はフェリーの船上で眺めていたのですが、ホンと星の多さには驚かされます。
まさに、地球は天の川銀河の外れにあるんだなぁって実感しますね。

 峠を下りきると、帯広の外れの清水という町にたどり着きました。
時間は3時。まだ外はまっくら。。

 さむくて死にそうな感じなのですが、さりとて暖をとれる様な所はなし。。
コンビニもさすがに見当たらないゾ。。
ふと道路沿いに「とかち清水よりみち情報館」なる建物があるのに気がつきバイクを止めてみると??
 道の駅ではないのですが、トイレと暖を取れそうな屋内の休憩室を発見!!
ここも24時間、トイレと休憩用のスペース、道の状況などの情報を提供してくれる
旅人には心強い施設でした。休憩スペースは屋内にあり、暖房もかかっていたので
とてもありがたかったです。極寒の地獄から、まさに天国気分☆
30分くらい、ウトウトしてしまいました。
 
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これは、むかわ四季の館の駐車場
たくさんの車が止まっています。あとで聞いた話ですが
北海道の人は休みの日など、結構車でキャンプなど出かけて
道の駅などの駐車場で泊まるそうです。

車で北海道旅行も楽しそうですね。

posted by ケンイチロウ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2009年10月12日

北海道旅行 苫小牧フェリーターミナル

 9月20日(日)
午後10時にフェリーは苫小牧に到着しました。

 バイクは、乗る時は一番最初ですが
降りる時は一番最後ですので、船から下りたのは
10時半くらいになっちゃっていました。

 苫小牧フェリーターミナルは
0時発の、大洗行きのフェリーの出港準備が始まっているので
結構人はいました。

 フェリーから降りると、さすが北海道メチャメチャ寒い!!
寒風が吹き付けて来て、こちらの感覚で言うと真冬な感じ (-。-)
 とりあえず、バイクを駐車場に止めて荷物をあけ
着替えに持ってきた衣類を片っ端から着込んで防寒対策!!

 結構着膨れた感じなのですが
それでもしばらく走った後に、さらにもう一段着膨れるコトに...

 荷物の整理をしたところで
これからどういうルートで走ろうかと、地図などを引っ張りだし
フェリーターミナルの二階の待合室で(誰もいなかった)で
一人作戦会議。。
 21日は、釧路湿原に行きたかったのですが
襟裳岬を回っていくか、日勝峠を越えて帯広を抜けて行くか
ちょっと考えていました。
襟裳岬まわりの方が、無難といえば無難なコースだと
思うんですけどね(笑)

 いろいろ考えたのですが
ちょっと寄りたい所(深夜に?)があって
日勝峠回りで出掛けるコトに。
峠というだけあって、こちらの方は完全な山道です!!
しばらく走り始めて思ったのが、あまりにも寒くて
海沿いのコースの方が、暖かかったかなぁ?!と後悔。。

 11時過ぎに、苫小牧フェリーターミナルを後にしました。

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苫小牧フェリーターミナル。
おみやげ物などを売っている売店は
夜は基本閉まっているんですが
フェリーの発着する時間になると開けてくれるようです。
ここのレストランでは、よく食事をするのですが
さすがに夜間は閉まってました!カレーライス美味しいですよ☆



 






どういうルートで行くか、
 
posted by ケンイチロウ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道

八戸フェリーターミナル

 八戸ICから15分くらい走ると
八戸港にある、八戸フェリーターミナルに着きます。
 ここからは、川崎近海汽船という会社の
シルバーフェリーという、八戸〜苫小牧間のフェリーが
日に4便就航しています。
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 これが、八戸フェリーターミナル。
2階建てで、わりと小さな建物です。
 一階に、乗船受付などのカウンターとおみやげ物売り場があって
二階には食堂と、待合室があります。

 青森港からのフェリーですと、函館港に着くのですが
今回は、道東方面をメインに走るつもりだったので
苫小牧港着のフェリーの方がいいかな、と (^^)

 八戸〜苫小牧ですと、だいたい8時間くらいです。
ちょっと長いかな?とも思いますが、お風呂に入って
ひと眠りして休めることを考えると丁度いい時間かもね。
 もっとも、苫小牧に着く時間を考えておかないと
わりと、とんでもない時間に着きますのでご用心(笑)

 ちなみに、250ccのオートバイを連れて、2等に乗ると
9450円です。青森〜函館のフェリーだと、半分くらいの
金額ですけど、函館から、苫小牧までの距離がまた長いので
寝て行ける、って考えると、かなり妥当な金額かと(笑)

2009hoJ0010007.jpg 
これが、一階。手前がおみやげ物コーナーで
奥のカウンターが乗船手続きをする所で、その左にあるのが
二階へ上がる階段です。
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二階にある食堂。カレーの味はごく普通(笑)
メニューはうどんやラーメンから、お刺身の定食などなど
いろいろあります。

建物のすぐ裏がフェリー埠頭で、建物の裏に回ると
どど〜んと、大きなフェリーが停泊しています!!
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 八戸に着くまでに、意外に時間がかかっちゃったので
フェリーターミナルに着いてからは、わりとバタバタしてました。
出航が1時の船だったのですが、乗船開始は90分前からで
オートバイは一番最初に乗せるんで、乗船手続きが終わると
すぐに搬入準備、あんまりのんびりしてる暇はなかったです。

 まぁ、搬入っていっても、フェリーの搬入路から
バイクでそのまま乗り込んで、バイク置き場に止めると
係りの人が、運航中に倒れないように
ロープで固定してくれるだけんですけどね。

2009hoJ0010018.jpg 

 バイクはこんな風に止めてあります。
長い連休だったので、バイクもいっぱい来ていました。
ここのフェリーは、しっかり固定してあれば
バイクに荷物を積んだままでもOKなのがありがたいです。

 バイクは一番最初に積み込みが始まるので
載せてしまうと、出航まで結構時間はあるんですよね(笑)
 まずは、二等の船室の場所取り。
二等はカーペット式の大広間って感じで
繁忙期以外は、場所指定はないので適当に場所を見つけます。

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 こんな感じ。結構広いです。
一部屋で、20人くらいかな?
 船によっては二等寝台っていう、カプセルホテルみたいな
小さな仕切りのついたベットもあるのですが(ちょっと高い)
雑魚寝(笑)でも、広々したこっちの二等の方が好きですね。

 出航までは時間結構あるので
お風呂に入ってのんびりしてました。
 船内には、レストランや売店もあるのですが
お風呂もそうなのですが、開いている時間が決まっているので
結構混雑している感はしますね。
 レストランもあるので、何か食べようかな?!と思いましたが
台風一過で、停泊中にもかかわらず、微妙に船が揺れるので
船酔いの予感が...
売店で「チョコモナカ」買って食べてました(^^ゞ
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 二等船室はこんな感じです。
結構開放感があって、寝台タイプよりこっちの方が好きですね。

 1時にフェリーは出航。
この頃には、お風呂にも入ったし、アイスも食べてのんびり。
昨晩は一晩中走りづめだったので
あ〜船が動き出したな〜とは思いましたが
すでに夢心地の中でした。

 苫小牧に着くのは夜10時。。
ひと眠りして、のんびりすごしていました。

posted by ケンイチロウ at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2009年10月10日

エスカロップ作戦−行きの高速道路の巻き

 今回の北海道ツーリングでは、埼玉から
フェリーの出る、青森の八戸港まで、高速道路を使いました。

 今までは、だいたい国道4号線という一般道を走って
のんびりと青森まで走っていたのですが
あまり休憩を入れなくても、時間的には...
半日以上かかっちゃうのですよ (^^;
 高速なら、さぞかし早く着くだろうと思うのですが
バイクでも、結構いいお金がかかっちゃうので
今までは使った事なかったんですよね〜
 それが、とりあえず千円で乗り放題?というので
ETCまでバイクに付けて、高速初体験だったのですが...

 17日の深夜と、いうか18日に日付が変わってすぐ
埼玉の自宅を出発。
 最寄の東北自動車道のICは、15分くらいの所にある
岩槻ICなのですが、この辺は、首都圏近郊区間(?)とやらで
千円乗り放題区間じゃないらしいんですよね!
どうも別料金取られるらしい(笑)
 千円区間の最寄のICは、30分くらい走った所にある
加須というICで(それがまた寂しい所にあるのよ)
結局高速に乗ったのは、深夜1時くらいでした。

 バイクで高速を走るのは、初めてだったのですが
夜という事もあり結構コワかったです (-。-)
 車も、思っていた以上に多くて
渋滞する程ではなかったけど、仙台辺りまでは
常に周りの車に気を配って運転している感じでしたよ。。

 出力に余裕のある、大型バイクならいざ知らず
250ccに荷物満載で、100Km巡航ともなると
追い越し、追い抜きとかになると
ぜんぜんエンジンのパワーに余裕が無くて
ほとんど、走行車線をトラックの後ろにくっついて
走ってる状態でした(笑)
 でも、トラックはスピードが一定だし
なにより後ろを走ってると、風の抵抗がぜんぜん違うんですよ。

 100Kmくらいで走ってれば、青森の八戸まで
6時間かそこいらで着きそうな物なのですが
ほとんど80Km程度で、二時間おき位に休憩で30分くらい
休んでいたので結構時間はかかっちゃいましたねぇ。。

 最初の休憩は栃木県の大谷SAという所で
深夜2時をちょっと回った所でした。距離的には走り始めてから
100Kmってところでしたか?
 夜中なんですが、SAは結構な人出で
駐車場も警備員やガードマンがたくさん出ていて
交通誘導とかしていました。バイクなので適当な隙間が
あれば止められるのですが、車だと高速の誘導路まで
はみ出ちゃったりしていて、結構危なげでした。

 4時過ぎに、今度は福島の安積PAで休憩。。
ここも、深夜というか早朝ながらかなりの賑わいで
駐車場待ちの車の列が、長く続いていました。
 旅行中の携帯からの、ブログ更新でも書きましたが
高速道路走行ですと、ず〜っと座りっぱなしなので
思いの外、尻がシビレます!!
 これが、一般道だと、信号待ちなどで時折
地面に足を着いて、手足を伸ばしたり出来るのですが
高速ですと、おんなじポーズでず〜っと高速走行ですから
体力的にも、精神的にもかなりの負担がかかる事が判明!
そんなワケで、ちょくちょくバイクを止めて休憩なのですヨ。。

 安積PAからちょい走った吾妻SAで
今度は給油。時間は早朝5時でした。
とはいえ、SAもスタンドも人でごった返していましたケド。
 燃料は8Lくらい給油。
走行距離も250Kmくらいなので
大雑把でリッター30Kmくらい走ってるのかな?
大荷物は積んでるけど、80Kmくらいの定巡航なので
結構燃費はいい感じです。

 福島を抜けて、宮城県は仙台のちょい先にある
泉というPAで小休止。時間は6時すぎ...
 PAって、場所にも寄りますけど
ちょっとトイレ休憩って体の所で
気の利いた所だと、ちょっとしたショップなんかもありますが
ココは早朝って事もあって、何にもなかったです。
 東北って事なのか(?)結構寒いです!!
これは、自販機で暖かいコーヒーを、と思ったら
全部コールド(悲)バイクなので寒くて凍えそうでしたのに〜
ここいらで、八戸までの距離の半分くらいでしょうか?
...まだまだ先は長いのです (^^ゞ

 岩手に入った柴波SAでガソリン補給。
300Kmちかく走ってるので、結構ヒヤヒヤものでした (^^ゞ
 時間は九時近いのでお店なども結構開いていました。
SAとなると、ガソリンスタンドや、レストラン
軽食などのスナック類を販売するお店もたくさんあって
PAとは賑やかさが違います (^。^)
おなかも減っていたので、朝食がてら、五平餅を食べましたゾ。
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 旅行時のブログでは、八戸に着くまで更新はナシでしたが
この後、八戸ICまでは約140Km。
ICを降りてから、八戸港まではすぐで、15Kmくらいでした。

 途中、八戸市街でガソリンを補給。
フェリーが着く苫小牧市街なら、真夜中でも開いてる
スタンドは結構あるんですが、ちょっと割高なのかな?
 途中、ご飯でも、と思ったのですが
八戸に着いたのは11時近くだったので、結構時間はオセオセ?!
船は13時出港で、港に着いて、出航手続きとかしてたら
もう乗船時間がきちゃいました \(゚ロ\)(/ロ゚)/

 結局、埼玉から八戸までは、高速を使って10時間くらい
かかっちゃいました(笑)もうちょっとスピードを上げて
休憩少なくすれば、8時間くらいで
余裕で着けるとも思うのですが...まぁでもこんなものかな?

 ちなみに、帰りは新潟港から関越道で帰ってきましたが
コッチは早かったです。3時間くらいで
新潟から埼玉に帰れましたからね。
距離が違うといえばぜんぜん違うんですけど (^^;

posted by ケンイチロウ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2009年10月09日

北海道の相棒

 北海道ツーリングに出掛ける時の
心強い相棒、VTR250。

 もうかれこれ10年くらい乗っているかな?
こいつを手に入れてから、北海道ツーリングに行き始めたのです。

 10年乗っても、エンジンは快調。さすがホンダ(^o^)
北海道ツーリングに250は、ちょっと力不足感も否めませんが
それでも頑張ってよく走ってくれています。

 今回は、いろいろ整備してから出掛けようと
数ヶ月前から、ちょこちょこと直したり、点検したたのです。。

 手始めは、エンジンオイル。
奮発してホンダの100%化学合成の
ちょっと良いオイルを入れましたゾ。

 続いては、バッテリーの交換。
交換前は中華製の、怪しげな激安バッテリーでしたが
メイドインジャパンの古河製のに交換しました。
さすが古河バッテリー、高性能この上ないですが
中華なバッテリーの10倍くらいの値段だった...(^^ゞ
(いかにアレが安かったのか)
VTR5.jpg
 タイヤもだいぶへたばっていたので
交換したのですが、予算の都合上、リアタイヤのみ(悲)
でもさすが新品、ロングツーリングでも
雨の中の走行でも、不安感はぜんぜんありませんでしたよ。
VTR3.jpg

その他にもいろいろDIYというか、整備と言うか...(笑)

前々から付けたかった、タコメーターを取り付け。
これは、タコメーター付きのVTのメーターを
安くGetしたので、VTRのメーターと付け替えました。

やっぱり、エンジンの回転数がわかると
エンジンの回しすぎや、オーバーワークにも
敏感になるのか?!
こころもち、燃費も改善されたようでしたよ☆
また、メーターの照明も高輝度のLEDに交換したので
北海道の深夜の、漆黒の闇の中でも
心の支えになってくれました(笑)
VTR02.jpg
 そして、今回の北海道ツーリングの
ある意味での目玉だった、高速道路千円に対応する為に
取り付けたETC。これは...専門業者さんの取り付けが
推奨されているのですが、取り付け工賃かなり高いので
自分で付けちゃいました(^^ゞ
 まぁ、何とか付くものですが
高速道路に入る時や、出る時のゲートがちゃんと開くか
内心ビクビク物だったコトは内緒(^_-)

 今回も、北海道を夜に走らなくてはいけない予定だったので
ライトもグレードアップしましたよ!!
 ノーマルのハロゲンヘッドランプでも、そこそこ明るいのですが
北海道の暗黒の原野を走破するには、いささか力不足!!
 そこで手に入れた新兵器は、HIDランプ。
これは、超、超明るいデス。。
...実際は、、、まぁ墨を流したような本当に真っ暗な
北海道の深夜の道を切り開く、激光って程でもなかったですが(笑)
 付けるのはかなり苦労しました〜
ランプの他に、いろいろ補器があるので
それを収める為にあちこち弄ったのですが
結局、配線とかがはみ出ちゃって...(一応防水仕様ですが)
雨とか大丈夫かなぁ?!ってすごく心配でしたが
大雨に遭遇して、ショートとかしないかと冷や汗でした。
(雨の中走りましたが、大丈夫でした)
VTR4.jpg

 で、そんなはみ出た配線を収める為だとか
高速道路での長時間走行の風対策の為に取り付けたのが
ビキニカウル。効果の程は?!というと
...風対策に関しては、あまり効果の方は...(^^ゞ
ちゃんと、カウルで風は切ってくれるのですが
小さいので風の流れが丁度顔の辺りに集中して(笑)

でも、はみ出た配線とかはちゃんと収まってくれて○

さらに、ETCも収まるし
メーターとカウルの隙間に、地図とかガイドブックを
挟めるのでカウルは取り付けて大正解デシタ (^。^)

VTR01.jpg

 VTRの勇姿!!
普段はそこいらへん、ちょろちょろ乗るだけなので
時々は北海道を走り回るのは気持ちいいものですヨ。
 
 北海道エスカロップ作戦日誌の第一弾は
やはり頼もしい相棒のVTR、V娘さんからでした (^.^)

 次回は...高速道路初体験!!の巻 んが、んん

posted by ケンイチロウ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2009年10月08日

小樽なつかし写真帖

 北海道へ行っても
自分用のお土産とかって、ほとんど買うコトはないなぁ...

 せいぜい買っても、絵葉書とかくらいなのですが
小樽の博物館に行った時に、面白い物を見つけて
思わず荷物になるのも忘れて(笑)買った物があります。

 小樽なつかし写真帖という
昔の小樽の写真を集めた写真集で
掲載されている写真には
いつ、どこの辺りで撮ったとか
時代背景や、写真についての詳しいコメントが付いていて
とても興味深く、面白く見ています!!

 その当時の、風景や、人々のいでたち、風俗なども
事細かに紹介されていて、当時の小樽や時代背景を
知るのにとても参考になりますねぇ

 明治から大正、昭和と
繁栄と栄華を誇った小樽の移り変わりや
近代日本の人々の暮らしぶりなど
懐かしい感じがしますねぇ。

 今回の旅行では、ほとんど小樽を見て回れなかったけど
写真帖に載ってる、古い町並みや、建物などの場所を
探しながら、小樽の街を散策するのも楽しそうですね。

otJ0010010.jpg

otJ0010011.jpg

 本なので、それ程の荷物にはならなかったけど
なにぶんバイク旅行なので、もって帰ってくるのは苦労しました!
 小樽の博物館の売店で偶然見つけたんですが
このボリュームで、千五百円とはお値打ち品!!
資料としても一級品。ところで、表紙に「総集編」と
書いてあるのですが...他にもいろいろあるのだろうか?

posted by ケンイチロウ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2009年09月19日

エスカロップ作戦

 今年の9月連休は
ナンか、フェリーや宿泊予約が取れないなぁ...と思ったら
G.W.ならぬ、シルバーウィークなんですって?!
折からの、高速千円も手伝って、連休中は各地の人出も
多いそうですね。

 さて、今年も北海道作戦の開始です。
 本当は昨日(18日)の深夜に出たかったのですが
北海道へ渡るフェリーの予約が取れなくて
結局日曜の船に乗る事に!苫小牧に着くのが
同日20日の、夜10時!!そんな時間に着いてもなぁ(^^;

 とりあえず、そのまま釧路に向かおうかと思っています。

 予定は、細かくは決めていないのだけど
21日 釧路(キャンプ)
22日 網走(キャンプ)
23日 旭川(キャンプ)
24日 札幌(キャンプor安宿で宿泊)
25日 小樽(安宿で宿泊)
な感じ。。

 本当は、オールキャンプで行きたい所なのですが
札幌近郊はなかなかキャンプ場って無いんですよね。
小樽は裏山にキャンプ場あるんだけど
小樽市街地に出るのに結構大変っぽいので...(汗)

 今回の北海道ツーリングの目的はただひとつ!
昨年、根室で食べ損なった、エスカロップを食べる事!!
他に、名物のインディアンカレーも食べてこなくては!!

 北海道は、あいかわらずPHSの電波状況は悪そうですが
折を見ながら、北海道作戦ブログ更新する予定でございます。

 今回は、天気予報を見る限り
お天気はよさそうなのですが...過去5回出掛けた
北海道ツーリングで、雨に降られなかったコトは
只の一度も無いので、きっとどこかで降られるでしょう(-。-)

 でも、雨の中でキャンプするのだけは嫌だなぁ〜

 今夜の0時頃出発予定。
無理な改修したV娘さん、途中で壊れなければ良いのだけれど...

 

posted by ケンイチロウ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2008年10月13日

行きはヨイヨイ、帰りはコワイ

 そんなワケで電撃的に出かけた北海道旅行ももうすぐおしまい
最後の難関は仙台から埼玉に帰る帰り道ですが
奇しくも今日は祝日であります。道混みそう(泣)

 だいたい10時ちょっとすぎに仙台港を出発
しばらく走って埼玉まで続く4号線に出てからは
ただただ延々と走るのみです(笑)

 道の方はまだ首都圏から遠く離れているので
それ程は混んでなくて、時折市街地で混むくらいかな。

 もっとも栃木に入る辺りからは激しく混んできて
なかなか前に進めなくて疲れもストレスも溜まる一方。
あぁ大北海道のどこまでも続く道が懐かしいです(笑)

 仙台から埼玉の自宅まではまぁ約350km
一時間くらい休憩して、7時ちょっと前に帰れたので
8時間くらいかかったかな?北海道の全工程で
帰りのこの道のりが一番シンドかったです(笑)

J0010135.jpg 

 途中休憩で立ち寄った埼玉県の道の駅「五霞」
一般道を長距離走る時にはよく道の駅で休憩するんですが
通る道にもよりますが、ない時はとことんないし
ある時にはチョコチョコあるのが困り物です(笑)
 実際国道4号線だと仙台〜埼玉間はほとんどなくて
ついつい休憩の時期を逸しがちで...
夕方5時に五霞につくまでほぼ走りづめでそ〜と〜草臥れました

J0010137.jpg

J0010138.jpg

 祝日の夕方と言う事もあるのでしょうか
道の駅はすっごい混んでました。ココは初めて入る所でしたが
和菓子が名物みたいで売り切れ必死のお団子とか
いろいろありましたよ。レストランではこの辺の名物(?)の
ナマズの天ぷらなどを使った料理がいろいろありましたが
時間もないし、ちょうどお彼岸なので「おはぎ」を食べました〜
疲れた体におはぎの甘さが染み入ります〜

 4日間にわたる冒険もいよいよおしまい。。
 今回はとにかく走りっぱなしだったなぁ〜ってカンジ
 だいたい2千キロくらい走りました。
 北海道には一泊しただけで
 あとはフェリーで行きと帰り二泊のかなりの強行軍デシタ
 しばらくは走りたくないかも〜って一瞬思いましたが
 もう次はいつ行こうかな?とか
 今度はどこを走ろうかと画策中(笑)
 
 詳しい第五次北海道冒険記は...その内UPしますデス
posted by ケンイチロウ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

仙台港

 北海道の苫小牧を昨日の夜7時に出航
翌日の朝9時30分に仙台港に入港しました。

 フェリーは苫小牧を出て仙台を経て名古屋港へ向かうのですが
途中仙台で降りたり乗ったりする人の為に
フェリーは数時間仙台港に停泊するみたいです。
自分は仙台港で降り一路埼玉に向かいます〜

J0010134.jpg 

 これが乗ってきたフェリー「いしかり」
真っ白でとてもスマートな綺麗なフェリーでした!
なんと船首も開いて車の乗り降りが出来るそうです。

J0010132.jpg

 太平洋フェリーの仙台港ターミナル
意外にこじんまりとしていますね〜
 苫小牧などは複数のフェリー会社が共同でターミナルを
使っているのですが、仙台港はこの会社だけなのかな?
まだ早いのでおみやげ物売り場も開いたばかりでしたし
フェリーの待合場所もがらんとしていました。
もう少し経つと名古屋に向かう人たちが集まってくるかな?
 名古屋に向かうフェリーの乗客は数時間仙台に上陸する
コトが出来るそうですが、仙台駅はちょっと遠いので
あまり行くのは進められないって看板に書いてありました(笑)
遅れた人は置いていかれるそうで...(怖)

J0010133.jpg

 フェリーのカーデッキはこんなカンジ
バイクは船体の壁際にずらっと並べられています。

J0010131.jpg 
 
 車やトラックを出したりしつつバイクも出すので
結構時間かかるんですよ。バイクは一台一台ベルトで
固定されているので船が揺れても大丈夫なんです。

 名古屋まで行くバイクやフェリーは
また別のデッキにおいてあるみたい。
  
posted by ケンイチロウ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2008年10月12日

朝ごはんもバイキング!

 太平洋フェリーでは朝ごはんもバイキング形式と言うので
お話のタネに行って見ました☆バイキング大好き(笑)
きっと俺の前世はバイキングだったに違いない!!

 朝ごはんバイキングは千円デス。。
とちょっと高いかぁ〜?!なんて気もしたんですが...
その辺の喫茶店とかのモーニングやホテルの朝ごはん頼めば
千円近くはとられるんだし、バイキングなら十分元はとれる?
元を取る、つ〜よりかはちょっとリッチな船旅を満喫したいし〜

 メニューは和食と洋食からチョイスできました。

 朝は結構混んでいたので座るところがなかなか見つからず
ウロウロしていたら、こちらにどうぞと
レストランに隣接するミーティングルームという
ちょっと高級な部屋に案内されてそこで食べちゃいました♪
普通のレストランもふつうに豪華なんですが
ミーティングルームは落ち着いた高級席ってカンジ?

J0010128.jpg

朝もやはりガッ付くのははしたないので
ふつ〜に取ってきましたが、こちらはパンが主食の洋食ですね。

J0010129.jpg 

 茹で上げソーセージやタマゴ料理。ポテトなどなど
デザートにフルーツとヨーグルトも食べたけど美味しかったです。
飲み物はコーヒーをメインで飲んでましたが
ミルクもあったので試しに飲んでみたら
すっごい濃厚でこれぞ北海道の牛乳〜ってカンジで美味しかった〜

 和食はご飯や簡単な焼き魚とか和風のおかずにおしんこなどなど
そっちもいいかな〜と思いましたがさすがに二種類は食べませんでした。(笑)
 名古屋〜仙台〜苫小牧ずっと乗ってると
二回ずつご飯があるので洋食と和食それぞれ食べられるから
飽きなくていいかもね。ちなみにバイキングは
夕食二千円、昼食千五百円、朝食千円ですよ。

 青森〜北海道の中、短距離フェリーだと
時間が短いのでレストランはない船が多いのですが
やっぱりせっかく船に乗るんだから普段とは違った雰囲気と
気分でご飯も食べたいですよね〜
 北海道から新潟、仙台の中距離フェリーだとどちらも
レストランがありましたけど、最近は合理化の波で
大洗から出る長距離フェリーも便によっては
オートレストラン(自販機)だけなんてのもあるますよね。
フェリーで食事しない人には関係ないケド
自販機だけっていうのもちょっと味気ないかな?

posted by ケンイチロウ at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

朝日

 一連の北海道冒険記もいよいよ終盤です。

 9月23日の早朝
起きるともなしに目が覚めて二等船室を出て
フェリーのデッキに出てみると綺麗な朝日が昇る所でした。

 苫小牧出航は前日22日の午後7時
23日の朝9時30分に仙台港に寄港しますので
まだまだ船が着くまでには時間があるので
デッキの上でウロウロしつつ風景を楽しんでいました。

DSCF3644.jpg

 ちょうど地平線から日が昇るところでした。
ふだん住んでいるところで見る朝日とは一味も二味もちがうカンジ
同じ太陽が昇るだけなんですが...笑

 夜はぜんぜん見えなかった陸地も
日の光に照らし出され朝もやの中にうっすら浮かんでいました。
DSCF3635.jpg

posted by ケンイチロウ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2008年10月11日

天の川

 北海道帰りのフェリーの船上

 一通り船内も見て歩き
デッキに出てみると星がとても綺麗

 あたり一面はまさに漆黒の闇

 陸地から十数キロの海上を航行しているので
陸地からの光もほとんど届かず、時折近くを通る船の明かりや
灯台と思われる光が真っ黒な地平線に明滅を繰り返すのみ。

 墨を流したような真っ黒な海とは対照に
満天の星が夜空いっぱいに広がり、意外に明るいものなんだなと

 明るい都会の夜空ではもう見られなった天の川
それが驚くほどはっきりと、星の輝きの川のように
見る事が出来ましたよ!!星々の輝きもさることながら
光る砂かミルクを流したようにボ〜っと光る川の流れのような
筋を見る事が出来たのは何十年ぶりかなぁ?

DSCF3630.jpg
 
 船上から長時間露光で天の川を写してみたんですが...
あまりわからないのがもどかしいです(笑)
 画面中央あたりに流れる白い帯が天の川の淡い光の流れです。
赤い線はフェリーの煙突から噴出している火花の筋ですよ。

ちなみに海上はものすごい強風で立ってるのも困難デシタ

posted by ケンイチロウ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

太平洋フェリー

 帰りに乗った太平洋フェリーですが
普通のフェリーと違って船旅を楽しんでもらいたいという
心憎い演出がいろいろあったんですよ。

 乗船したのは出航一時間半前くらいからなんですが
(バイクとか積み込むのにいろいろかかるんです)
出航一時間前に突然船内にジャ〜ンジャ〜ンジャ〜ンと
ドラの音が鳴り響きました。(スピーカーからですが)
続いて船内アナウンスで
「只今のドラは出航一時間前の合図でございます」だって!

 30分前になるとまた違ったリズムでドラが鳴り響き
出航の時には船出を祝う(?)ドラの演奏が!!

 おぉ〜ナンか盛り上がるなぁ〜♪

 いろいろフェリーに乗ったけどこんなの初めてだよ。

 出航の時には船のデッキにいたんだけど
ふと岸壁をみると、フェリーの接岸時の仕事をこなす要員や
トラックや荷物などを船に積み込む人たちが岸壁に一列になって
こちらに向かって手を振ってるじゃないですか!!
 さらに支援のトラックや牽引車もずらっと並んで
ヘッドライトをつけて警笛を鳴らして見送ってくれています!!
ちょっと恥ずかしい演出ですが、なんか船旅の気分は
盛り上がりますねぇ〜

DSCF3615.jpg 


 さらにフェリーの斜め後ろを寄り添うように
タグボートが港を出るまでずっと伴走して付いてきて
港を出る寸前に警笛を鳴らしながら
す〜っと離れていきました。
タグボートの警笛に答えるようにフェリーも警笛を返して
なかなか感動の出航セレモニーでした。

DSCF3619.jpg

 いろいろな会社のフェリーに乗ったけど
こんな風な出航のシーンには出くわしたことなかったですよ。

 殆どの人は船内に入りっぱなしでデッキに出てる人たちは
それほど多くはなかったんですが
こんな粋な演出を見れないなんてちょっともったいないですね〜

 太平洋フェリーはちょっと高いんですが(ほんのちょっと)
ぜひまた乗ってみたいって思っちゃいました。

posted by ケンイチロウ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2008年10月10日

船でもバイキング、船だからバイキング?

 結局北海道で北海道らしいものあんまり食べなかった〜
...しいていえば、豚丼と夕張メロン、豚バラ軟骨カレーくらいだろうか?(最後のは北海道名物かは不明)
滞在時間が短いとはいえこれではあんまり。
まぁガラナはしこたま飲みましたが...

 北海道名物ではないけれど
フェリーのレストランではディナーバイキングを
やっているらしので、お財布もだいぶ軽くはなりましたが
ちょっと奮発したばん御飯をいただきました♪

...数時間前に苫小牧でカレー食ったような気もするけど...

 フェリーにはかなり大きなレストランがあって
バイキング形式で食事を提供していました。

 ディナーバイキングは二千円でケンイチロウの予算では
ちょっと高いかな〜って気もしたんですが
せ〜っかく豪華なフェリーに乗ったんだし
最後にちょっと贅沢でもと
清水の舞台から飛び降りる気で(そんな大げさな...)

J0010109.jpg  

バイキングは食べ放題とは違うんですよねぇ?
そんなワケでかなり控えめに...(汗)
ホンとの所は、船酔いが怖くてセーブしてました〜

いろいろな食べ物をいろいろ味わえるのがバイキングの醍醐味

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メインデッシュ(爆)のカレー 野菜カレーだそうです。
つ〜か苫小牧でカレー食ったろう?って話も...
カレーは別腹ナので何杯でも大丈夫よん♪

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おかずいろいろ
中華サラダに串カツ、北海道のジャガイモ なんとかイカ
海鮮シュウマイ、ニシンの照り焼き、肉団子、ロールキャベツ
このほかにもいろいろあったけどとりあえずセ〜ブ(笑)

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ローストビーフ!美味しかったです♪
二枚いただいてきちゃいました〜ゴメン

J0010113.jpg

お寿司もありましたよ。これはホンの一部なんですが
やはり船が揺れると怖いのでこれだけ...残念(悲)

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牛筋の煮込み!トロトロに煮込んであって美味この上なし
あ〜もっと食べたかった!!

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野菜も取らなきゃ、とサラダも少々

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 デザートに果物も
この他にもいろいろ食べるものがあったんですけどね。
洋食系のメニューと和食系のメニューが揃えてあったんですが
がっつくのもナンなので...

 写真には撮ってなかったですが
デザートでケーキやプリントかもありましたし
ドリンク類も飲み放題でしたよ。

 ケンイチロウの実力的には(ナニが?)
この二倍くらいはペロリと食べれると思うのですが
先にも述べたように、船酔いが怖いのでかなりセーブしました。
 しかし船はとても軽やかに、スムーズに揺れる事もなく
航行していたので心配無用でしたね。
あぁ、もっと喰っておけばよかった!

posted by ケンイチロウ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

太平洋フェリー

 今回の北海道ツーリングでは
帰り道は苫小牧から仙台まで太平洋フェリーという会社の
フェリーに乗りましたよ。
 はじめて乗った会社のフェリーだったので
どんな感じなのだろう?と楽しみにしていましたが
思いの外豪華でちょっとびっくりでしたよ。

 まず船が大きい!船内も広々で開放感がある上に
結構豪華な作りでちょっとしたクルーズ気分♪
 車やトラックなどを積載するカーデッキが5層
客室やレストランがあるデッキは3層もあり
三層の真ん中には吹き抜けがあり大きな螺旋階段で
結ばれていました。
 もともとこの会社のフェリーはクルーズ志向が強いらしく
大半の客室が個室のようで、そういえば乗客も家族連れや
バカンスの船旅風の人が多そうでした。
 自分は苫小牧〜仙台だったのですが、仙台は途中の寄港地で
もともとの航路は名古屋〜苫小牧を2日間でむすぶ船らしいです。

 自分は貧乏人なので2等の和室でしたが十分快適でした(笑)

 J0010091.jpg
こんなカンジ(笑)
 ...普通のお布団の半分くらいの幅しかないですが
そんなにキツキツって程でもなかったですよ。
寝るだけならぜんぜん問題なし!
 それに船内はとても広いし、あちこちにゆっくり寛げる
ラウンジがあるので起きてる時にはだいたいそこに居ましたよ。

J0010094.jpg 

 船内のおみやげ物などを売ってるショップ
かなり大きかったですし、いろんな物ありました。
見てるだけでも楽しかったゾ
 他のフェリー会社だと売店ってすぐ閉まっちゃうんだけど
ここは夜中以外は結構長時間開いていました。
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透明のグランドピアノがおいてあるスタンド
軽食や飲み物、お酒などが楽しめるところです。

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若干ピンボケですが船内中央の吹き抜けのホール
なかなか豪華な意匠で船旅気分を盛り上げてくれます☆

J0010101.jpg 

 いろいろ写真を載せてみましたが、船内はこんなカンジ
天井も高いし広々であまり船の中って感じしなかったです。
 ゲームコーナーはスロット、クレーンゲーム
アーケード系ゲームなどわりと新目のゲームもあって充実だし
 トランプや将棋、ボードゲームなどがあるカードルームも
別に用意されていましたよ。
 ミニシアターでは映画も上映していましたが
やってた映画がオダジョーの「無視師」だったので遠慮しました。
 カラオケスタジオ、展望通路、展望風呂は豪華でしたしなんと
ほぼ24時間入浴可能でした。これはスゴイですよ。
他のフェリーは航海中の数時間の間しか入れないんですからね。
 おみやげ物やちょっとした飲食物を売ってるショップも
広くて品揃えは充実、バイキング形式の大きなレストランや
軽食や飲み物やアルコールなどを供するスタンドもありました。
 さらに夕食の後はスターライトラウンジなるホールで
バンド演奏やディナーショーみたいな催しもやってましたよ!

 いままで乗ってみたフェリーの中ではぬきんでて豪華
短距離の青森〜北海道を結ぶだけのフェリーとは比べられないけど
中、長距離フェリーの中では最高でしたよ。
またぜひ乗りたいですよ〜♪

 
 



 


 
posted by ケンイチロウ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2008年10月08日

ふたたび苫小牧へ...

 9月22日(月)釧路は朝から抜けるような青空の快晴でした。

 6時に起床して部屋の窓を開けると
早朝の冷たい空気に北海道に来ているんだなぁ〜と実感
...もう帰るんですけどね (^^;

 朝食はホテルの食堂で出してくれたんですよ。
サンドイッチかおにぎりの簡単なものでしたが
貧乏旅行にはありがたい心遣いです。
 
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写真はここの食堂というか、なんと言うか微妙なところ(笑)
ここのホテルはレストランや食堂みたいな設備はないのですが
この部屋で外で買ってきたお弁当などを食べれるみたい。
お茶のサービスやポットのお湯、電子レンジとかあって
軽食や飲み物の自動販売機もありました。
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こんな風にサンドイッチとおにぎりがあってご自由にって感じ。

 8時過ぎにホテルを出発、帰り際にちょっと釧路湿原でも
見ていこうと湿原の方へ向かったのですが...行けども行けども
湿原らしいところには着きませんでした(悲)
なんか道間違えたらしい...原生林の中の一本道とか
住宅地とかウロウロウロウロウロウロウロウロ
小一時間迷ったのでそのまま帰る事にしました。

 帰りは帯広から日高を抜けて千歳、苫小牧け向かう山道コース。
とはいっても山岳ルートは1/5くらいであとはわりと普通の
のどかな道でした。帯広はかなり大きな普通の街でしたよ。
 途中日高山脈を抜ける為に通った日勝峠の前後は
かなりハードな峠道でしたが...峠に近づくにつれだんだんと
霧と言うか雲の中に入るように視界は不良になるし
結構な山脈というか山々のつらなりの間を縫うように
道路が通っていて、山の上をフト見上げるととんでもなく
高い所をトラックとかがガンガン走ってるのが圧巻でした!
 峠は雲の中みたいに霧に包まれていて路面はウエット気味
先もあまりよく見えなくて結構死にそうな感じだったかも!
 峠を上りきって下り始めるとまた日差しが出てきたので
やっぱり山にかかってる低い雲だったのかな?

 峠をすぎてしばらく走ると日高の道の駅があったので休憩
日高ってよく聞く地名ですが結構小さくてのどかな町でした。

J0010080.jpg 

 日高の道の駅正式な名前は「樹海ロード日高」
先ほど日高の町は小さくてのどかと書きましたが
日高っぽいところはかなり広大な土地というか面積で
どの辺が日高の一番大きな町なんだろうとフト思いました。
役場みたいのがあったから多分通ってきたところだと思うけど...

J0010081.jpg 

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 ここでお昼ご飯を食べようと思ったんですが(丁度昼だった)
あいにく道の駅にあった食堂(日高名物そば?)は満員で
他に食べるところもなさそうだったので
スナックの自販機にあったチーズざんぎ
(揚げたかまぼこみたいな感じ?)とガラナがお昼でした(悲)
北海道まで来てジャンクな食事ですが北海道ならではという感じも
ちなみにチーズざんぎはこれで180円と結構お安かったです。

 30分ばかり休憩してふたたび出発。
のどかな山道をトコトコのんびりと走っていました。
途中ニュースなどで有名な(?)夕張の辺りを通った際に
おみやげ物屋さんみたいなものがあったので再び休憩。
一時間も走ってないけど (^^;
のどかな山道にポンと大きなおみやげ物というかドライブイン
見たいな感じでお店があるので、観光バスも来るようで
けっこうな大混雑で賑わっていました。
いろいろめぼしいお土産を見て歩いたり名物(?)の
夕張メロンを食べたりしてだらだらしていました。
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おみやげに買った夕張メロンチョコと本物のメロン
メロンはとっても美味しかったです〜〜

 その後はふたたび真面目に走り出して千歳を抜けて
苫小牧へ。帰りのフェリーは夜7時出航なので時間はかなり余裕が
あったのでけっこうダラダラ帰ってました(笑)

 苫小牧へ着いたのは3時半くらいでした。

 よ〜く考えるとまともなご飯を食べていなかったので
苫小牧名物(うそ)の豚バラ軟骨煮込みカレーを食べました☆
苫小牧に来るといつも食べてるような気がする...
J0010088.jpg
 
 5時になるとフェリー乗り込みの為に
オートバイ駐車場へ移動。順番待ちの大勢のライダーがいました。
列の先頭にいればかならず早くフェリーに乗れるかっていうと
そうでもなくて結構適当な感じで誘導されて
散発的にアチコチから乗り込んでました。
まわりは大型バイクばかりで、250は自分の他は
オフローダーが何台かいたくらい。北海道ツーリングは
やっぱり大型バイクが主流のようですね(笑)
250でも十分走れるけどね。

J0010090.jpg
 

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